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ノアで東北旅行


1999/9/25〜10/3までノアで東北旅行(車中泊旅行)をしました。(8泊9日)
(ちなみに2004/8/6〜8/13にもノアで東北旅行2に出かけています)

東北旅行の走行ルート

1日目 9/25(土) [自宅→東北道]
21:40 自宅(横浜市緑区)を出発、第3京浜 港北IC→玉川(¥200)、環八経由
22:40 東京外環自動車道 大泉→川口JCT(17.6km/¥500)、東北自動車道へ

2日目 9/26(日)[東北道→蔵王→鳴子温泉]
(2日目のスナップ写真)
00:00 上河内SA 着
00:14 九州石油 上河内SAで給油(196.9/21.82)
02:03 日石 国見SAで給油(172.1/18.23)
02:40 古関PA 着 雨 仮眠
04:00 同PA 発、山形蔵王ICで出る(350.0km/¥7,650)
   蔵王ライン入り口はその時間は通行できなかったため、
   迂回して途中から入った(¥300不要だった)
04:40 蔵王温泉 着 曇り時々晴れ
   ローソン山形蔵王温泉店前のZAOセンタープラザ駐車場 再び仮眠
07:00 ZAOセンタープラザで入浴 露天風呂(大人\600、子供¥400)
08:40 お釜 着 (蔵王町観光協会)
08:48 大黒天
09:09 こまくさ平 不帰の滝 発
   不動の滝、三階の滝
   東北自動車道 村田IC→古川IC(63.3km/¥1,800)
11:34 ミニストップ古川清水店 着 (食事)普通の弁当など
12:40 同 発
12:54 日石 池月SSで給油(239.5/23.0)
13:30 鳴子町へ
   たかもとワンダーファーム(¥900 入浴料込みだが入浴しなかった)
15:00 鬼首 かんけつ泉 玉乃湯 弁天
15:40 同 発
16:00 鳴子ダム
16:40 鳴子温泉 旅館 栄泉 着(宿泊)

3日目 9/27(月)[鳴子温泉→小安峡→秋田]
(3日目のスナップ写真)
08:00 鳴子温泉 出発
08:40 道の駅 路田里はなやま 着
09:14 湯浜峠
09:50 小安峡の大噴湯
10:50 同 発
11:20 川原毛 着  川原毛大滝(入浴)
12:40 同 発
12:50 三途川渓谷にて昼食(旅館でもらった弁当)
13:20 同 発
13:57 湯沢横手道路 十文字IC
14:02 秋田自動車道へ入る
14:26 西仙北SA
14:44 日石 西仙北SA 給油(214.0/19.0)
秋田中央IC(69.1km/¥2,000)
15:05 秋田市 着 アトリオン
15:56 同 発 男鹿半島へ
16:50 八望台で日の入りを見る
17:52 温浴ランドおが 着 (入浴)(\300、小学生未満は無料だったが)
   秋田市内に戻る
   夜のセリオンをみる(上らない)
   お多福(食事)きりたんぽ鍋など
22:18 道の駅 かみおか 着 車内泊
   しかしコインランドリーを使うため再び秋田市へ戻る(^^;
   24時間営業の青空コインランドリー(秋田市泉一ノ坪7-6)で洗濯(電話帳で調べた)

4日目 9/28(火)[秋田→角館→田沢湖→八幡平→鹿角]
(4日目のスナップ写真)
02:58 秋田南SSで給油(245.3/25.7)
06:35 道の駅 かみおか 出発
06:50 宝蔵寺 大けやき
07:10 道の駅 なかせん
07:40 角館
08:25 田沢湖展望台
08:30 たつこ像
10:00 たつこ茶屋(食事)稲庭うどんなど
10:30 乳頭温泉郷
11:40 大釜温泉(入浴¥500)
13:15 八幡平 山頂 駐車¥410 (食事)ラーメン\650など
16:19 ぐりーんすぱ 着 入浴(大人¥500、子供¥300)文字通り緑色の温泉、露天風呂
17:45 同 発
18:40 出光 安代SSで給油(231.4/19.3)
19:50 鹿角花輪 大将(食事) 寿司など
21:10 道の駅 かづの(あんとらあ)着 車内泊

5日目 9/29(水)[鹿角→十和田湖→八甲田→青森]
(5日目のスナップ写真)
05:00 起床
06:00 道の駅 かづの 出発
   デイリーヤマザキ鹿角毛馬内店 (食事) 普通の弁当など
   環状列石
07:57 十和田湖 発荷峠展望台 発
08:15 滝の沢展望台 着
08:40 同 発
09:05 御鼻部山展望台 発
09:40 乙女の像 着
10:20 同 発
10:31 瞰湖台 着
11:08 奥入瀬渓流 銚子大滝 発
11:17 雲井の滝 着
12:30 八甲田温泉 遊仙 着 (入浴\500)
14:45 同 発 青森市へ
15:27 出光 青森市安方SSで給油(208.4/21.0)
15:35 アスパム 着
18:45 おちあい@青森さんとオフミ
   (食事) 「かき揚げざる」など食べる
20:30 コインランドリー着(サークルK松原通り店横)
23:30 同 発 下北半島へ

6日目 9/30(木)[青森→大間崎→恐山→八戸→野田]
(6日目のスナップ写真)
00:40 道の駅 横浜 着
02:30 道の駅 わきのさわ 着 (車内泊)
06:15 同 発
07:00 仏ヶ浦 着 猿の群れに会う
08:20 同 発
08:51 願掛岩
10:00 大間町海峡保養センター 着 (入浴) (食事) まぐろ丼など
12:05 同 発
12:11 大間崎 着
12:32 同 発
   風力発電所 通過
14:40 恐山
14:59 出光 むつ市金曲SSで給油(316.8/31.0)
15:07 下北名産センター (軽食) ほたてみそ焼きなど
18:40 八戸市 着 (食事) 寿司など
20:40 同 発
22:00 道の駅 のだ 着 車内泊

7日目 10/01(金)[野田→北山崎→龍泉洞→釜石→高田松原]
(7日目のスナップ写真)
06:05 道の駅 のだ 発
06:30 黒崎展望台 着 息子がコケた
07:12 同 発
07:18 北山崎 着
07:37 同 発
08:09 鵜ノ巣断崖 着
08:50 同 発
   ナビ設定を間違え、宮古市付近まで行ってしまう(^^;
09:30 日石 宮古市佐原SSで給油(275.0/26.0)
10:35 龍泉洞 着 (\1,000) (食事) 龍泉洞ラーメンなど
12:40 同 発
13:49 浄土ヶ浜 着
14:47 同 発
16:05 釜石橋上市場
   釜石大観音
17:40 釜石駅近くの中村屋 (食事) 三陸丼など
19:30 シープラザ釜石で佐々木@岩手釜石さんとオフミ
20:10 釜石 発
21:30 道の駅 高田松原 着 車中泊

8日目 10/02(土)[高田松原→気仙沼→松島→仙台→東北道]
(8日目のスナップ写真)
06:40 道の駅 高田松原 発
07:05 気仙沼着
   唐桑半島:巨釜、半造、御崎海岸、唐桑半島ビジターセンター
   気仙沼市内:水産物流通センター、お魚いちば
11:20 海の市 ふかひれや(食事) ふかひれ丼など
13:00 海の市 発
13:30 岩井崎 着 潮吹岩
14:53 日石 志津川中央SSで給油(358.0/35.0)
17:00 松島 着 双観山
19:00 仙台市内 着 伊達(食事) 牛タン定食など
20:07 東北道 仙台宮城ICに入る
20:40 国見SA
21:40 安達太良SA
22:46 那須高原SA 着

9日目 10/03(日)[東北道→自宅]
01:16 那須高原SA 発
02:17 佐野SA 着 仮眠
05:00 同 発
05:28 出光 蓮田SA で給油(419.1/37.1)
   浦和料金所(332.5km/¥7,200)
   外環(17.6km/¥500)、環八を経て第3京浜へ
06:30 港北IC 着
07:00 自宅に帰る

この旅はMLの皆さんからいただいたオススメ情報を参考にしました。
給油時の数字は(km/l)、全行程約3千キロの旅でした。


車中泊について
1st&2ndシートに私と妻、3rdシートに3人の子供(1〜4才)、というパターンで車中泊しました。
シート1st2nd3rd
進行方向←荷物荷物
1stと3rdシートはフルフラットにしましたが、2ndシートを完全に倒すと寝づらいので、
やや起こし気味にして、ヘッドレストも付けたままにしました。
1stシートは足と物置き場(チャイルドシートなど)となります。
うちは7人乗りなので、2ndシートのウォークスルーには畳んだB型ベビーカーを置きました。

窓の処理はフロントにサンシェード、運転席&助手席は黒いゴミ袋を挟んだだけです。
それ以外の窓は全て可視光透過率13%のハーフミラーフィルム張りですが、
朝は明るくなったら出発していたので、特に気になりませんでした。
室内温度の微調整は2ndシートのスイング窓の開閉で行いました。

車中泊のメリットは金銭的な面も大きいのですが、何よりも宿の都合で行動が制限されず、
多くの場所に行けるのがいいと思います。今回泊まった旅館では夕方から暇をもてあまし、
朝食は1時間繰り上げてもらいましたが、それでも出発は8時になってしまいました。

当時、車中泊のページにあるようなマットはありませんでした。

全体的な感想
・天候に恵まれ、傘が必要なかった。
・そこらじゅうで地元の人がキノコ狩(マツタケも採れるらしい)をしていた。
・栗も拾い放題で子供は大喜び。
・信号が少ないため、一般道や山坂道中心でも燃費が良かった。(9〜12km/l,平均10.4km/l)
・信号は少ないが車線も少ないので、のんびりした車を追い越すのは苦労した。
・まだ本格的な紅葉ではなかったため、どこの観光地も空いていた。

参考リンク
東北ドライブ旅行記(ドライブアルバム)




noahnoah研究所